当事務所においての家づくりの進め方を簡単にご説明いたします。



 


・まずはお電話・メール・FAXにてお気軽にご連絡ください。
・疑問や不明な点、どうやって家づくりを進めていったらいいのか...など、どんなことでも
 
ご相談ください。
・土日祝日いつでも結構です。

 お問い合せははこちらから


 
 


・住まいづくりの第一歩は出会いからはじまり、信頼できる人を見つけることが大切です。
 お互いをよく知ることからはじめましょう。
・都合のよい日時に事務所にお越しいただき、打合せさせていただきます。
・敷地選び・家族構成・総予算・暮らし方のご希望など、お客様のご要望をお聞かせください。
・これまで私たちが手がけた物件などを図面や写真等でご覧いただきながら、私たちの考え方も
 ご紹介していきます。
・建設予定地が未定の場合や候補地がある場合でもお気軽にご相談ください。
 土地探しからご協力させていただきます。

 持ち物:土地の資料(候補地でも)、あればイメージ写真、雑誌など



 
 


・実際に敷地にうかがい、調査をさせていただきます。
・条例や規制等敷地に対する事前調査をします。


 
 


期間:約3週間
内容:各階平面図、立面図
   模型かパース

・最初のご相談の内容と、ご要望をもとに2週間〜1カ月程度のお時間をいただいて、敷地条件
 や予算なども考慮した、第1回目の基本計画案をご提案いたします。
・概算見積書もあわせて提示いたします。
・できるかぎりイメージが伝わるように、図面(平面・立面・断面)とパースや模型などを使い
 ご説明させていただきます。
・基本計画案・概算見積書をもとに、当事務所と共に計画を進めていくかどうかのご判断をして
 いただきます。



 ここまでの作業は、無料とさせていただいております。

○かかる費用
 無料

 
 
 


・基本計画案と予算がある程度決まった段階で、当事務所とお客様の間で、「設計監理契約」
 を取り交わします。

○かかる費用
 印紙税


 
 
 


期間:2〜5ヶ月、週1回打合せ
内容:基本設計図の作成

・建築物の基本的な計画をまとめた「基本設計図」の作成を行います。
・基本設計段階で提出する主な図面は仕上表・配置図・平面図・立面図・断面図です。
・お客様が納得のいく基本設計がまとまるまで、何度も打合せ・図面修正を行います。

 

 
 
 


期間:2ヶ月
内容:実施設計図の作成

・基本設計図をもとに、より具体的かつ詳細な内容の打合せを行い、仕様やデザインなど、細部
 の検討を行い、これらをまとめた「実施設計図」を作成します。
・実施設計図とは見積や工事に必要な図面で、「建築」「構造」「電気」「設備」など、A3版
 の場合で70枚〜90枚になります。仕上材やスイッチ・コンセントの位置など細部まで確認し
 ていきます。
・敷地の地盤調査を行い、図面に反映します。

○かかる費用
 地盤調査費(約5万円)
 設計料(契約金額の7割)


 
 
 
 


期間:2〜3週間
内容:建築確認申請書類の作成・手続き、その他手続き

・建築確認申請の書類準備を行います。
・確認申請の許可が下りるまで、2〜3週間程度かかります。
・計画する建築物の用途・規模・計画地によって、その他の手続きが必要な場合があります。
・農地の場合は諸々の手続きが必要になりますので、日数もかかります。

○かかる費用
 確認申請手数料




 
 


期間:2〜3週間
内容:施工業者への見積依頼、金額調整

・実施設計図を施工業者数社に渡し、2週間前後で見積書を提出してもらいます。通常3社に
 見積を依頼しております。
・施工業者からの見積内容をチェックし、見積単価や数量、見積内容が設計図面と一致している
 かなどの確認を行います。

コストコントロール(VE)
見積金額が予算を上回っている場合、コストコントロール(VE)を行い、予算に近づける努力
を行います。
VEにより内容が変更になった場合には
図面の修正を行い、お客様へ最終図面の確認を行います。

 
 
 



・工事金額・工事内容を最終確認後、施工業者を決定し、お客様と施工業者との間で「工事請負
 契約」を交わします。
・契約には私たちも立ち会います。


○かかる費用
 印紙税


 
 
 


期間:6ヶ月
内容:工事の監理、工事変更部分の処理、施工図のチェック

地鎮祭
施工業者との契約を済ませ、いよいよ工事着工します。工事着工前に地鎮祭を行います。
地鎮祭とは、工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく
永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

工事着工
基礎工事からスタートします。地盤改良等が必要な場合は改良後、基礎工事となります。
建物が完成するまでの約半年間、週1回の定例打合せを行います。定例打合せのほかにも現場に
足を運び、図面どおりに仕上がっているか・細かな部分の取合い・使用材料等の確認・工事工程
の確認・各工程での検査・材料の確認・コストの監理など、さまざまな事をチェックしていきます。

工事と並行して、仕上げの色などを決めたり、確認していきます。

○かかる費用
 工事着手金
 地鎮祭費用

 
 
 


内容:構造体の検査、中間検査申請

現場では打合せに基づいた材木により、1〜2日で上棟(建て方)が行われます。
土台を敷き、柱を建て、梁を架け、棟が上がり、屋根が架かり、あれよあれよという間に建物の
構造体が完成します。
建物がだんだんと形になってゆき、心躍る瞬間です。

上棟式
上棟式は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。
つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。
工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げ
ていこうとする意思表示の会でもあります。

○かかる費用
 工事中間金
 上棟式費用


 
 
 
 


内容:各種検査、完了検査申請、設備機器の試運転確認、工事費の精算チェック

工事の完了にともない、法的な完了検査を受け、施主検査・設計事務所検査を行い、建物の隅々
までチェックしていきます。
手直しが必要な部分は手直しをして、お客様にもご確認いただきます。

お引渡し
いよいよ建物のお引渡しの日。
建物のメンテナンスの仕方・キッチン・給湯器・暖房機器などの設備機器の使い方など、
取り扱い説明を各業者さんから受け、お引渡しとなります。

○かかる費用
 工事残金
 監理料
 登記関連費用
 引越し費用
 家電・家具購入費用
 不動産取得税



 
 
 
 


内容:1年点検の実施

1年点検

1年後、施工業者とともに一年検査を行います。
住み始めてから気になる所をお聞きし、建物内部の全体をチェックします。また、設備
機器・建具・鍵などの不具合や外回りなど確認いたします。お客様とは一生のおつきあい。
そう考えて、私たちといろいろ相談をしながら、快適な生活を送っていただけたらと思います。


 


1年点検後もお客様とは一生のおつきあい。
実際に住んでいくと、気になる箇所が出てきます。
何かあればお気軽にご連絡いただき、快適な生活を送っていただけたらと思います。