FEE

設計監理料について

小林建築設計事務所では独自方式によって設計監理料を算出しています。

工事金額による算出ではなく、計画面積をもとに設計監理料を定めさせていただいております。

計画面積ごとに単価を掛けた金額が設計監理料となります。

面積が大きくなればそれだけ描く図面や作業が多くなるというシンプルな考え方からです。

また工事金額による算出ですと、同じ計画でも高い材料や機器を使えば、設計監理料も高くなってしまいます。

計画面積による算定では工事費に連動する形で設計料が増減することなく、一定の料金を頂戴しますので、

予算計画が立てやすく、わかりやすいというメリットがあります。


契約前検討費

ボリュームプラン作成 一式 無料


設計監理料

おおよそ施工費の7~10%程度となります。

面積によるため、ボリュームプランを書いてからの見積となります。ご了承ください。


設計監理料お支払いのタイミング例

  • 設計契約時 10%
  • 基本設計完了時 20%
  • 実施設計完了時 40%
  • 工事着工時 15%
  • 工事完成時 15%

※あくまで原則ですので、お支払時期、回数、金額ともご都合にあわせて対応させていただきます。


上記設計監理料に含まれるもの

  1. 敷地の法的な調査・行政との協議
  2. ボリュームプラン・パース・模型製作などの基本図書作成・実施設計図書作成
  3. 任意の工務店による工事概算見積書の作成依頼
  4. 建築確認申請手続き
  5. 施工会社の選定・斡旋
  6. 工事見積書の内容確認・予算調整
  7. 工事監理・施工図チェック・各種検査立ち合い

別途必要となる費用

  • 確認申請手数料 役所や民間機関へのお支払い(確認・中間・完了)
  • フラット35申請手数料 民間機関へのお支払い
  • 長期優良住宅申請代行料
  • 構造設計料 構造設計会社へお支払い
  • 地盤調査料 地盤調査会社へお支払い
  • 地盤改良費 地盤調査会社へお支払い
  • 敷地測量費 測量会社へお支払い
  • 各種印紙 設計契約+工事契約
  • 地鎮祭等の費用 神主さんへお支払い
  • 登記費用 司法書士・土地家屋調査士へお支払い
  • その他 契約書に定めのないもの