#679 上石田の店舗 中間検査

2019/08/29

先日、建て方が無事完了し、順調に工事が進んでいます。

筋交いや金物が取り付けられたので、設計事務所検査を行いました。

柱と柱の間に斜めに入っている材が筋交いです。

写真では☓に入っているのでタスキ掛けといいます。

この筋交いの設置場所の確認をします。


また、柱脚や柱頭に金物を設置します。

柱と基礎をつなぐ金物が一番大型のもので、ホールダウン金物といいます。

基礎のコンクリートを打設する前にアンカーボルトを設置しておいて、

土台を貫通させて柱脚に金物を取り付けます。

地震や風による柱の引き抜きに耐えるためのもので重要な金物です。

その他の柱頭・柱脚にもすべて各々指定された金物が入りますので

間違いがないか全数確認をします。





2019/09/04

外壁にダイライト(耐力壁)が張られましたので、

建築基準法の中間検査を受けました。

検査は指摘事項無しで無事完了しました。


現場はエントランスドアが入りました。

窓の部分・壁の部分がはっきりわかります。




2019/09/06

ポーチの鉄骨下地が取り付けられました。

今日は、施主さまと外壁の打合せです。


外壁のガルバリウム鋼板のサンプルをいくつか取り寄せて現場で検討しました。

設計時に決定していましたが、再度見直したいとのご要望。

最終的には写真右側の大きめの角波サイディングに決定しました。

もう少し工事が進みましたら、消防の中間検査を受ける予定です。

またご紹介します。

ではまた。


小林義仁/小林建築設計事務所

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